
世界中のカンパニョーロオタクどもの巣窟として知られるCampy Only! さんに、こんな恐怖体験リポートが掲載されていた。
いや、犬ならまだいいさ。自分よりも大きい自転車を追いかけてくるわけだから、おそらくは単なる好奇心なのだろうと察しはつく。しかもうまくいけば心を通わせることだってできる。ヤンキーだってまだマシだ。ちょっと脅せば黙って消える。
でも、七面鳥は怖いでしょ。追いかけてくる理由もわからない。仮にこちらを食べ物だと思い込んで追いかけてくるのだとして、はたしてヤツらはどんな動きで攻撃してくるのか、どんな残忍で卑劣なやり方で人間様を平らげようというのか、もう何考えているのかわからないからこそ怖い。しかもヤツらは集団で、ものすごいスピードなのだ。
これを対岸の火事としてとらえていいものだろうか。たとえばカラスの集団、鳩の大集団、最悪イノシシに追いかけられるということはないのか。可能性としては完全には否定できない。明日は我が身かもしれない。

