corsappoi blog

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世界中のカンパニョーロオタクどもの巣窟として知られるCampy Only! さんに、こんな恐怖体験リポートが掲載されていた。
いや、犬ならまだいいさ。自分よりも大きい自転車を追いかけてくるわけだから、おそらくは単なる好奇心なのだろうと察しはつく。しかもうまくいけば心を通わせることだってできる。ヤンキーだってまだマシだ。ちょっと脅せば黙って消える。
でも、七面鳥は怖いでしょ。追いかけてくる理由もわからない。仮にこちらを食べ物だと思い込んで追いかけてくるのだとして、はたしてヤツらはどんな動きで攻撃してくるのか、どんな残忍で卑劣なやり方で人間様を平らげようというのか、もう何考えているのかわからないからこそ怖い。しかもヤツらは集団で、ものすごいスピードなのだ。
これを対岸の火事としてとらえていいものだろうか。たとえばカラスの集団、鳩の大集団、最悪イノシシに追いかけられるということはないのか。可能性としては完全には否定できない。明日は我が身かもしれない。
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2005.06.06 22:58 | journal | trackback(0) | comment(4) |
アクセスは結構あるにもかかわらず、相変わらずコメントがつかないという寂しい状況が続いている。なんて思っていたら、非公開コメントをいくつか頂戴していた。非公開コメントは管理ページからしか確認できないために気づかずにいたのだけれど、それらはすべて5月13日のエントリーで、ゲイがどーのとか身の危険がどーしたとか書いたことに対するものだった。残念なことに返信アドレスも書かれていないので、ここでまとめて返事をしようと思う。
2005.05.20 17:28 | journal | trackback(0) | comment(0) |
このブログからもリンクされているpower's cycle diaryさんの執筆陣の一人であるyaezoさんの記事で、ちょっと新鮮かつ素敵な提案があったので、ここで紹介してみたい。


多摩湖で会いましょう  by yaezo

わたしは東京のハジッコにある多摩湖・狭山湖の近くに住んでいます。この多摩湖にはグルリと自転車道が完備されており、サイクリストにとってはなかなか良い環境だと言えます。ちなみに狭山湖の方にはダートがあり、MTB乗りにとってはこれまた嬉しい環境です。休日ともなれば、ロード、MTB、クロスバイク、ランドナー、ミニベロ・・・さまざまな自転車で賑わい(?)ます。
そんな多摩湖の自転車道で、わたしが密かに広めようとしていること・・・それは、サイクリストとすれ違うときに"挨拶する"ことです。

普段、歩いていても車に乗っていても、すれ違う他人とは挨拶をしません。でも"自転車に乗っている"という共通点だけで、わたしたちサイクリストは挨拶をすることが可能なのです。挨拶すると言っても、すれ違うときにただコクッと頭を下げるだけなのですが、それでも相手が挨拶を返してくれたり、ニコッとしてくれたりするのは素晴らしく気持ちが良いものです。


続きはこちら

この記事を読んだボクはその場の勢いですぐさまコメントをつけたのだが、よくよく考えてみればボクもブロガーだったなぁなんて思い出し、あらためてTBして記事を書くことにした。ここのところ、そういうブロガーらしい行為から遠ざかっていたためか、ついうっかりTBという機能の存在そのものを忘れていた。というわけで、あらためて。

yaezoさんのプロフィールから窺い知るに、彼女は本格的に自転車に乗るようになってまだ1年ということなので、おそらくは一昔前までは当たり前のようにサイクリストが挨拶していたなんて事実を知る由もないのだろう。いったいボクたちサイクリストは、いつから挨拶をしなくなってしまったのか。
ボクがロードレーサーに乗りはじめた頃は、まだランドナーが全盛だった。彼らはどんなシチュエーションであっても、すれ違ったときには必ずこちらの存在を確認しては、サッと手を上げて挨拶する。はじめは一瞬のことでもあり、「ん、誰だ? 知らないなぁ……」なんて気がつかないふりをしていたのだけれど、次から次へとすれ違うサイクリストの誰しもが手を上げてくるので「ははぁ、これは自転車に乗る人のお約束ごとなのだな」と理解できた。その暗黙のルールに気づいてからというもの、調子に乗って手を上げまくったのは言うまでもない。何しろ楽しいのだ。yaezoさんの言葉を借りるなら、「素晴らしく気持が良い」。まさにそのとおり。
そんな素晴らしい暗黙のルールが通用しなくなったのも、おそらくはロードとマウンテンとの対立軸が出来上がってしまったことに端を発しているような気がする。それまではロードもマウンテンもランドナーもBMXも、スポーツとしてバイクを楽しむ仲間として互いに認め合い、共存してきたはずだった。「全部合わせたって大した数にはならないんだから、仲良くしとこうぜ」ということだったのだと思う。そんないい感じのムードが、マウンテンバイクブームの到来とともに崩れはじめた。「俺はロード、お前はマウンテン。走るフィールドも違えば生きる世界も違う。同じバイクという括りで一緒にしないでほしい」というような対立関係がいつしか生まれ、その溝は深まる一方だった。
原因を一つに絞ることは難しいけれど、それは自転車業界による過剰なまでのユーザーの引っ張り合いが自転車雑誌に波及し、果てはユーザーにまで浸透してしまったということなのかもしれない。もしくは雑誌編集者やライターこそが張本人である可能性も否定できない。特定のジャンルのスペシャリストであることを求められた編集者やライターのなかに、自分の専門外のジャンルを目の敵にすることで共感を得るような幼稚な手法をとる輩がいたのも事実だ。と、まるで他人事のように書いているボクではあるけれども、当時そういう一連の流れのど真ん中に身を置いていたわけだから、その責任の一端はあると思っている。本当はボクもずっと前からyaezoさんのような提言をしたかったのだけれど、悪しき習慣を作ってしまった時代を知る者としての後ろめたさみたいなものが邪魔をする。だからこそボクは、yaezoさんの提案に即座に反応したのだろう。過去にとらわれずにニュートラルな感情を表現できる新しい世代の登場を待っていたのだと思う。もちろん、それは他人任せにしようということではない。ボクも久しぶりに、自分から右手を上げて挨拶してみるつもりだ。

ちなみにyaezoさん、コクッと頭を下げるだけだと、「ギャップでもあったのかな?」なんて思われてスルーされる可能性もあるので、やはり右手を上げたほうが確実かと思うんですが……。それと、べつに多摩湖に限定しなくてもいいですよね。
2005.05.10 16:49 | journal | trackback(0) | comment(4) |
久しぶりに更新したはいいが、なかなか元のペースで快調に飛ばすというのが難しい状況にある。とにかく忙しい。前回の記事でもちょこっと触れたけれど、ボクは現在ロードのビギナー向けウェブサイトをオープンさせようと四苦八苦している最中。何がそんなに大変かというと、マークアップ言語を覚えるのが一苦労なのだ。最初はブログのCSSカスタマイズに毛の生えた程度のものだろうと高を括っていたのだが、いざ作業をはじめてみると、HTMLに続いてCSS、お次はperl、さらにはjava scriptとキリがない。つまり、英語とスペイン語とイタリア語とフランス語をいっぺんに覚えさせられるようなものである。冗談ではない。英語だってままならないというのに。仕方がないので頑張れるところまでは頑張って、仕上げはこのブログにもたびたびコメントを残してくれるルネに頼むことにした。ルネは自転車のほうはイマイチなのだけれど、ウェブコンテンツの制作については本職である。プロである。こういうときに大学の同窓という関係は役立つものだなぁ……などと感心しつつ、すべてのファイルを丸ごとZIPにしてまとめ、メールに添付して送りつけるわけだ。しばらくすると修正したファイルが返されてくる。いや本当にありがたい。この恩は忘れないからさ。だからまた頼むぞルネ、いやルネ先生。
と、そんな他力本願でお恥ずかしいかぎりではあるけれど、どうにかウェブサイトの箱の部分は形になろうとしている。しかしそれはあくまでも箱にすぎない。どんなに見栄えのする箱であっても、その中に入るものの価値がなければ意味がない。ましてや箱の中が空っぽなんて、話にすらならない。ということで、とりあえず箱の仕上げはルネに頼んだものとして、こちらはこちらで一息つく間もなく、箱の中身作りに精を出すわけだ。価値があると思ってもらえるものを目指して。
それこそGW中の祝日だろうが土日だろうが、夜だ昼だお構いなしに、最低限の睡眠時間でただひたすらにコンテンツを考え、テキストを打ち込みまくる。久しぶりに二の腕が腱鞘炎っぽくなってズキズキするし、目も疲れた。眼圧が高くなっているようで、瞼の上から眼球を押さえると痛いぐらいだ。でも、こういうことは勢いに乗じて一気に作り上げないと、結局はいつまでもだらだらと引っ張るだけで形にならないものだ。
頂上はもうすぐそこ……のような気がずっとしているのだけれど、いつになったらたどり着けるのだろうか。それ以前に、果たしてそれは本当に目指しているところの頂上なのだろうか。


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2005.05.09 16:34 | journal | trackback(0) | comment(0) |
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いや正直、あいしがこんなにも義理堅い男だとは思わなかった。
なんたって、ボクに「メールしますから」と言って、その後二年間も音沙汰なし。あとになってボクが「いやメールしますって言うからさ、あれからずっと常時接続でOutlook開いたままモニターの前で二年間も今か今かと待ってたんだけどな」と言うと、「あれっ? ボクそんなこと言いましたっけ?」なんてすっ呆けるものだから、ボクの中でのあいしは「いい加減な口先男」に成り下がっている。
で、先日のエントリーでのやりとりがあって、それでもボクのあいしに対する認識は変わらぬまま今日に至っているのだけれど、今日、息子のバイオリンのレッスンの最中にゆうパックが届けられた。
差出人はあいしだ。先日のやりとりなんてすっかり忘れていたボクは、何か気の利いた自転車パーツか、もしくは爆弾か何かかな……なんて邪推しつつ開封。すると、中から出てきたのは例のSETAROだった。おおっ! ありがとうな、あいし。疑ってゴメン。そのうち極上の素材とともにいただくことにするよ。
ところで箱の裏書き、スゴ過ぎなんだけどね。どう解釈すべきなんだろうか。

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2005.02.13 14:16 | journal | trackback(0) | comment(2) |
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